社会人として準備しておくべきもの

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これから社会人になる後輩と会う機会があり、就職先の話やこれから何を準備したらいいのかなどを話してきました。

社会人として準備しておくべき必需品は、毎日着るスーツ、靴、腕時計、ビジネス手帳、名刺入れ、
ビジネスバッグ、ボールペンなどがとりあえずあると困らないものだといいます。
身だしなみとして靴磨きも挙げておきましょう。

実はこの他にも準備しておくべきものがあるのです。それは「印鑑」です。
印鑑、認印ですが、社会人になると印鑑をよく使うようになります。
書類の確認、相手企業とのやり取りなど、またお給料などの受領で使う場合もあります。
日本では社会人になると確認する、という行為にはほとんどの場合印鑑を押すのです。
ですかひとつあると便利ですし、入社後何かと書類の訂正などで
印鑑が必要になることも結構あるので認印を準備しておくといいといわれています。

それと、更に小さな印鑑、訂正印もあると便利です。
認印と兼用する場合が多いのですが、やはり訂正する場合には小さな印鑑は便利です。

ただこういった印鑑などは会社によっては支給される場合もあるのですが、
せっかく入社して新しい社会人としての生活が始まるのですから、
シャチハタや100円ショップなどの印鑑を準備するのもいいですが、
せっかくだから自分の印鑑をつくっておくのもいいですよね。
自分の好きな書体で自分の好きなデザインの印鑑を持つとなんだか特別ですよ。

ちなみに、社印は会社の認印であって、社員が用意するから社印ではありませんのでご注意を。
印鑑は社会人として自分の意志を現す大切な道具です。大事に使いましょうね。

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